2006年10月23日

熊本に沖縄の食文化を伝える。【熊本市】





※全国沖縄料理店 in熊本※

沖縄への思いが詰まった店。
食材は全て沖縄から仕入れているばかりでなく、スタッフも全員沖縄出身。
飛び入り参加でのライブもある。
ドリンクメニューも、オリオンビール、泡盛から芋焼酎などなど、充実の品揃えだ。


沖縄料理 Si-Sa-.jpg

沖縄料理 Si-Sa-

■住所 ⇒ 熊本市 東本町1−103
■Tel ⇒ 096−368−0143
■営業時間 ⇒ 18:00 〜 翌1:00
■定袖日 ⇒ 第1・3火曜日(12月は無休)
■席数 ⇒ 60名
■アクセス ⇒ 健軍電停より徒歩2分


ひとくちmemo
■焼酎
古くはその強い度数から「あらき酒」、もしくは蒸留器をも指す「ランビキ(蘭引)」と呼ばれた。
英語ではarac(アラック)と言われ、東アジア地域に広く見られる各種蒸留酒の総称となる。
日本国内では文献記録で確認できる限り、少なくとも16世紀頃から焼酎が造られていたと見られている。
例えば1549年に薩摩国に上陸した宣教師フランシスコ・ザビエルは、当時の日本人が蒸留酒を常飲していたことを記録に残している。
また、鹿児島県大口市の郡山八幡神社には、永録2年(1559年)に補修が行われた際に大工が残した「焼酎もおごってくれないけちな主だ」という落書きが伝わっており、焼酎の飲用について日本国内に残存する最も古い文献となっている。
その初期から江戸期に至るまでの焼酎は、製造に単式蒸留器を用いており、現代の法体系でいうところの「焼酎乙類」に限られていた。
明治になり、イギリスから連続式蒸留機が輸入され、高純度アルコールが安価に大量生産できるようになった。
これに加水したものが「新式焼酎」として広まり、対して在来の焼酎は「旧式焼酎」と呼ばれるようになる。
その後、酒税法で「新式焼酎」にあたる「焼酎甲類」と、在来焼酎にあたる「焼酎乙類」の区分が制定された。


●おすすめ

シンプルで女の子らしいノースリーブのニットワンピース。
裾は柔らかなシフォン×ニットが交互に配され、フリルのようにボリューム感をプラスしています。
夏は一枚で、秋冬はインナーにタートルやロンTを重ねてブーツとコーデするのがオススメ!
posted by ドルフィン at 13:25| 沖縄 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄料理店(九州エリヤ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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